■我が家の禁句は「お金がない」です。←これ、本当です(笑)

■「○○が欲しい~」と言った時に、
母が「そんなお金はない…!」と言った瞬間、
「しまった!」という顔で、「言ってしまった…あはは」と笑ってましたが。

■私は、げげげの女房の向井理サマのマネをして、
「貧乏神にとりつかれるぞ!」と注意します(笑)

■「ボンビー」とか「かね~なし」とか・・・。。
何だか理由はわからないのですけど、
「お金がない系の言葉」を使わないようにしていると、自然に無駄遣いが減るんです。

■良かったら、皆さんも一度意識して使わないようにしてみて下さい^^
何だか前向きになれますよ…恐るべし、言霊って感じです。




■一方、
「貧乏OL」「貧乏父さん」「貧乏主婦」「貧乏サラリーマン」…なんでもいいのですが、
「貧乏」という名前をニックネームにつけたり、ブログタイトルに付けたりしている人を
見ると、「もしかして、本当は貧乏が好きなんじゃ?」と言うか、
「多分、貧乏から脱せないだろうな」と思ってしまいます。

■勿論、自虐なさっているだけで、本当は頑張っておられる方ばかりだと
思いますが、何と言うか、縁起が悪い気がして、私の嫌いな言葉なのです^^;




■「ありがとうって家族に言ってますか?」というインタビューがありますよね。

■「家族がありがとうを言ってくれない…」と悩む前に、
<自分自身が>今日何回「ありがとう」を言ったか思い出すべきかもしれません。

■感謝の言葉を、誰かが言ってくれないと嘆く前に、まず自分から
ありがとうと言う=「感謝の言葉を口癖にしてしまう」

■結果、いつの間にか、自分の周囲の人も「ありがとう」と言うようになる気がします。
毎日の感謝の口癖のおかげで、本当に幸せな家族に成長できるかもしれませんよ☆




■「お金がない」とか「貧乏」と言うのも、「ありがとうを言ってくれない><」
と愚痴を言っているのと、似ているように思います。

■「お金がない」と言う度に、
「貧乏な状況が当たり前」になり、逆に「お金のある状態が普通ではない」
と、脳内に刷り込まれていくように思います。

■「お金に縁がなくなる」だけならまだしも、
せっかくお金が入ってきても「貧乏が当たり前」だと思っている方は、
「お金のある状況」に慌ててしまい(舞い上がってしまい?)
あればあるだけ使ってしまうのではないか…と思っています。




■記事タイトルに『 貧乏は病気 』と付けたのも、
口癖のせいで、貧乏になる行動を取ってしまうとしたら、怖いな、と思ったからです。

■「ありがとう」の言葉と同じく、
口癖なら、意識すればすぐに治せますから…貧乏という言葉は封印しましょう♪

■家族が意識して、感謝の言葉を伝えていくうちに、本当に心から感謝し合えるまでに
どの位の時間が掛かるのか…明確にはわかりませんが、今まで、気付かずにいた、
感謝の気持ちを『言葉にする事によって気付かされる』…というのは間違いないところでしょう。

■「貧乏」という言葉も封印したら、一年後くらいには、「お金持ちそう」に見え、
そのうちに、本当にお金持ちになってしまうかもしれませんよ♪♪

(文庫)お金と人生の真実 (サンマーク文庫)
by カエレバ


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