池上彰さんとのデート企画でお会いしてきました!


昨晩、企画で、池上彰さんとお会いしたのですが、
彼は、分刻みのスケジュールで行動する人でした!


例えば「ちょっと着替えたいのですが」と、池上さんに伝えても、
「次はあのバスに乗りましょう!」と先を急ぐばかり^^;

常に小走りでついていく私…。

でも池上さん、話はちゃんと聞いているみたいで、
「バスの中に着替えられる場所があります」とか仰っていました。

で、中に飛び乗ると、すぐに発車!!(忙しい…)

座席はグリーン色で、丸く、くるくる回る上、背もたれがほとんどない。
(スナックとかにありそうな椅子)

勉強する人の邪魔をしてはいけない…


きょろきょろ見渡し、後方に、
4人掛けで机も付いている、いかにも座り心地のよさそうな座席を見つけました!

そこなら、何とか着替えもできそう…と思い、
池上さんに「あちらに座りませんか?」と誘ってみるものの、
「あちらの席は、勉強する人が座る席です」と制止されました…。

どんな時も口調がTVに出る時と同じで、とてもキッパリされています。


結局、バスの中で着替えられそうな所もなく、
「池上さん、着替えられるって言ってたのにぃぃぃ。」
と、ちょっとすねたい気分だったものの、反抗できる筈もなく、
ほどなくして、バスを降りました。

隠れ家的名店へ…


池上彰と名店へ

池上さんが、隠れ家的な、お食事処に連れて行って下さいました。
でも、そのお店がとにかく狭い!


池上さんが、入り口近くにお座りになったので、
私が席を立とうとすると、いちいち、池上さんにも立って頂かないと、
移動できないのです。

池上さんは、「前を通っていい」と言って下さるのですが、
申し訳なさすぎて、「前を失礼します」と言って、前を通る気になれず、
結局、通る度、池上さんに席をお立ち頂く事に…(汗

と言うか、「奥の座席、いかがですか?」と聞いてみたけど、
どうしても、その席が良いらしい。

池上さんって、頑固です…でも融通がきかない人には見えないのが不思議な感じ。

向井理さんと、国仲涼子さん登場…! びっくり。。


何とそこへ…。
向井理くんと、ちゅらさんが…!(ちゅらさん=国仲涼子さん)

心の中で「夫婦で登場…って言うか、向井理ぅぅぅ。。」と叫びつつ、平静を装う私。 
池上さんの存在を一瞬、忘れていました(笑)


そこへ「おでん」が運ばれてきたのですが、
向井くんがちゅらさんに、「クチャクチャ」の説明をしていました…?!

「「クチャクチャ」とは、さつま揚げの事で、おでんの具として、じっくり煮込むと
形が崩れるけど、その位の状態が一番おいしい」とかなんとか…。。

池上さんとの食事の記憶は何もなく、向井くんの話だけを_φ( ̄ー ̄ )メモメモ


池上さんの教え子って、やっぱり幸せな事です…


店を出て、池上さんに神社に連れて行って貰いました。
池上さんは、何もお願い事をしないらしく、私一人で、お願いごとをしました。

何をお願いしたのかと聞かれ、
「何とか、研究が上手くいきますように…!」
と、本当の事を答えようと思ったのですが
「願い事は…論文書き終わったら、お話します」と言って、教えませんでした^^

そう。。
私は、池上さんに指導教授になって頂く為に、わざと難しいテーマを選びました。


池上さんが私を選びたくなるように…。
他の子が選ばないテーマ、他の教授陣の手に負えないテーマ…。

私、必死で、研究します!!

池上さんに手を握られたのは、ヒミツです…


その後、池上さんに手を握られました・・・・(〃▽〃)

「先生、これ、セクハラじゃないんですか…?
いや、でもセクハラじゃないか…
だって、私、別にイヤじゃないから…。でもいいのかなぁ…。。」
と無駄にドキドキしました(笑)

と言うか、本当に、
単に、誘導の為に手を引いただけで、すぐに手を離されましたけどね^^;

頭がいいのか、変なのか??


嵐の夢シリーズをお読みになった事がある方は、途中で雲行きが怪しいと
お気付きかと思いますが、これ、夕べみたゆめです。

朝、目覚めて、母に、文字通り、機関銃のように夢の内容を話しました(笑)
(恥ずかしいので、手を握られた事は話しませんでした笑)

夢の中でも、池上さんは池上さんでしたよ~。
お食事処も、豪華ではないけれど、ガイドブックには載っていない名店という感じで。

この夢で、最も印象深かったのが、
池上さんが指導教授だった事、そして私が池上さんに主査になって頂く為に、
戦略的にテーマを選んだり、神社で研究の成功を祈った事…。。

 ↑
目覚めた時、自分に感動しましたもん(笑)

まぁここまでなら、頭いい子が見そうな夢ですが(?)
途中で、向井理さんが出てきて、池上さんに挨拶もせず(!)
ずっとちゅらさんに「クチャクチャ」の説明をしている…というのが。。
…ただの変な人です、私。。 

池上さんの本を読み過ぎ…


最近は、たまにしか、池上さんの番組を観ていません。
でも、池上さんの本は、2冊並行して読むほど、好きなんです。

まるで、池上さんの声が聞こえてくるかのように、素直に話が頭に入ってくるからです。

今読んでいるのは「 伝える力2 」と、「 おとなの教養 」。

詳しいレビューは、また、後日させて頂きます。

池上本を一冊も読んでいらっしゃらない方は、問答無用に下記をオススメします。