IIJmioにMNPで即日開通させる為に必要な条件


以前、格安SIMへのMNPは、開通させるまで、どんなに早くても、中一日掛かりました。
つまり、一日以上、携帯が使えなかったのです。

でも、IIJmioは、ネットで開通させる場合でも
おうちでナンバーポータビリティ」なので、即日開通できます。

勿論、店頭でも、以下の方法で、即日開通させられます。 
  • MNP予約番号を用意する
  • SIMフリースマホを購入しておく(docomo販売のスマホなら買い替え不要)
  • BIC SIMカウンターのある、ビッグカメラ店頭へ行く(10時から20時)


1. MNP予約番号について


MNP予約番号は、
au・docomo・SBなど、転出したい所へ電話をして、予約番号を貰います。
→ 各キャリアの電話番号一覧

勿論、ショップ店頭でも手続きできますが、無駄な待ち時間なので、
電話で予約番号取得をオススメします。

午後8時まで受け付けていますが、オペレーターに繋がらないとダメなので、
できるだけ早い時間帯に掛けると良いです。

「MNP予約番号が欲しい」と言えば、すぐにSMSで番号が送られてきます。


2.  SIMフリースマホ&docomoのスマホ


使用するスマホを用意します。
IIJmioも、docomo回線なので、docomo販売のスマホなら、買い換えなくても
そのまま使えます。

新しく購入する方は、お好きなSIMフリースマホをご用意ください。

勿論、ビックカメラ店頭でも買えますが、
当日、欲しい機種や、カラーの在庫がない事もあり得ます。
(他の機種で納得できるなら、用意せず、店頭で購入でOKです)

私は「 SIMフリー ZenFone 2 Laser 」が良かったので、Amazonで購入しました。 
欲しかった機種・カラーを選べて、店頭より安く買えたのでラッキーでした。

※ちなみに、Zenfoneは、IIJmioのAPNが入っていますので、
自分で設定する場合でも、超ラクです。

※iPhoneや、docomoのスマホなど、入っていない機種で、自分で設定する場合は、
設定 → モバイルデータ通信 → APN設定で
名前:IIJmio
APN:iijmio.jp
ユーザー名:mio@iij
パスワード:iij
認証タイプ:「PAPまたはCHAP」を選んでください。


3. BIC SIMカウンターについて


BIC SIMは、ビックカメラとIIJmioが提携しているSIMで、IIJmioと全く同じです。

(普通は「 IIJ IIJmio SIM ウェルカムパック (開通期限2017年3月まで) (マイクロ, +音声通話パック)
※マイクロSIMを選択して下さい
を通販で購入してから、ネットで、IIJmioのWebサイトで契約します)

でもBIC SIMカウンターが行動範囲にある方なら、直接窓口で契約可能なので
「音声通話パック」は購入せずに、来店して下さい。

→ BIC SIMカウンターのある店舗一覧

※事前に用意するものは、MNP予約番号とスマホのみで、SIMのパッケージは不要です。


店頭契約に必要な物


MNP予約番号と、SIMフリースマホ以外に、
● 免許証など本人確認書類
● クレジットカード
● PCメールアドレス
 &
あるとお得なものは、
● 紹介コードです。
これがあれば、2か月間、契約データ量10%がプレゼントされます。

■ 店頭で契約する方の、紹介コード■
573 3527 3425 9695

■ ネットで申し込む方の、紹介コード■
IIJmio
から申し込んで頂くと、2か月間契約データ量10%がプレゼントされます。


BIC SIMカウンターの特徴


BIC SIMカウンターでの手続きは、混雑状況で掛かる時間が変わります。

即日開通の為には、20時ギリギリではなく、できるだけ早い時間に行って下さい。

BIC SIMカウンターは、わずか480円でスマホの初期設定をしてくれます。
心配な方は、初期設定だけして貰うのも手ですね。


ちなみに「Gメール設定 950円」というプランもありますが、
Gmailのアドレスとパスワード入れるだけですので、自分でしましょう^^;


まとめ


機種なんて何でもいいという方は、MNP番号と免許証とクレジットカードを持って
いきなり店頭に行っても、契約できます。

でも、2年位は使うスマホですから、ちゃんと選んでから…という方は
事前に購入しておかれると、後悔がないと思います。
勿論、iPhone6sでも契約できます。

格安SIMは難しいと言われるのも、結局は、初期設定だけなのです。
電話とネットとGmailさえ設定できれば、後はゆっくり設定すればいいわけですし。

ネットで全てを契約される方の為に、
電源入れるところから、記事にしようかなぁと思いますが、
そんな需要あるのかな…(笑)