公共交通機関利用時は、出金伝票で経費計上しよう


初めて、自分宛ての領収書を書いて貰った時は、何だか誇らしい気分でした。
今思うと、あんな少額、レシートで十分だったんですけどね笑

経費を使うのって、意外と難しいものです。
さすがに、新聞図書費や文房具代くらいはわかります。

でも、それを買いに行った時の交通費の落とし方、
「自分で出金伝票を作成して、どの路線でいくら掛かったかを記載」して
旅費交通費で計上する、など具体的な方法がわからなかったりします。

普通は、出金伝票って何?状態ですからね…。
→ 「 出金伝票 」は、大きな文房具店、もしくはネットショップで簡単に購入できます。

領収書を貰えない交通費、例えば、公共交通機関を利用した時は、
出金伝票が活躍するので、
一冊あると、経費だけでなく、医療費控除にも使えて、重宝します。


経費計上について、勉強したい


私はおそらく、周囲のお友達より、経費が多い方だと思います。

それは元々、
サーバーやドメイン代だけでなく、有料テンプレートや、Adobeのような高額ソフト、
ハイスペックなPC、有料メルマガ、ロボフォームや超ホーダイなどの毎年更新型のソフトを
投資だと思って、自費で購入してきたからです。

今はnoteも購読しています。

何度か紹介しましたけれど、税理士さんに相談できる商材
ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』|アフィリエイトに特化した現役税理士Kが教える確定申告・節税マニュアル
も、発売直後に購入し、
検索時間が不要になった事で、すぐに元が取れました。


今の私は、「課税所得195万以下」です。
※「課税所得」とは、「売上」ではなく「控除後の所得」ですから、
社会保険料控除や小規模企業共済控除など、いくつかの控除を使っただけで、
普通のアフィリエイターの税額は、限りなく0に近くなります。

とは言え、
今のうちに、経費も上手く計上できるようになりたいと思っています。



経費の考え方


「あらゆる領収書は経費で落とせる」とは言っても、当然「社会通念上」
という壁があるそうです。

そんな事、言われなくても、「課税所得」が少ない私が危ない橋を渡る必要は
一切ないわけですが、
共済などを支払えない時(控除を使えない時)に、あわてる事になりますからね。



この本で言いたい事は「公私混同」
つまり、全ての事に、事業を絡ませろという点に尽きます。

家具や携帯はわかっても、旅費や交際費の落とし方は、思いつきもしなかったですね。

旅費は今の私にはちょっと関係ないのですが、
交際費は、非常に身近で、かかって当然の話でしたね。
危うく、見落としてしまうところでした^^;

何もかもチンプンカンプンだったので、
この一冊のおかげで、すごく勉強になりました。



専従者控除…!!


そうそう。何かこの言葉聞いた事があるのですが、何の事か
わかっていませんでした。 
そもそも青色申告の方だけだと思っていましたし。

白色申告でも使える控除をもう一つ、知れただけでも、
この本を買ってよかったです。


共済(控除だけでなく、もう一つは経費にできるもの)や
年金などの節税方法も、バッチリ紹介されていました。

確定拠出型年金について、触れられていなかったので、
それは、別の書籍で勉強しようと思います。


青色申告と、申告相談会場での確定申告の丸投げはオススメしないらしい


青色申告については、まだ所得が少ない間は、労力ばかり奪われるから
オススメしない…という事でした。

白色申告の場合は、とりあえず、一年間の売上さえ、もらさずに申告すれば
いくら記帳義務や帳簿保存義務があると言っても、やはり作業は簡単です。

相談室と言うか、直接税務署へ電話した事はありますが…、
確定申告時は増員されているのか、すぐに繋がります。
些細な話も聞いて下さいますし、説明もきちんとして下さいます。

この本で書かれていた注意点としては、
申告相談会場で確定申告を丸投げするのはよくない、という事でした。


売上は正確に。無申告者はどうすればいい?


この本の「核」は、「それ経費に計上できますよ」と指南してくれる事であって、
脱税ではありません。

従って、売上を過小申告するのではなく、売上は全て申告したうえで、
しっかり経費を落とせ、という話に尽きます。


データはあるのに、自分の都合で無申告状態になっているだけの人は、
国税庁のHPから過去の確定申告が作れますので、それを淡々とやるだけでOKなんです。
家のPCで出来るのですから、簡単な話です。

● この書籍で取り上げられていた事例で、ちょっと意外なところでは、
売上もはっきりしない、領収書も何も残っていない、今更申告できないよ~!
と、何年も無申告状態になっている人の救済です。

こういう人は、徹底的に遡って、税務調査をされて、大変な目に遭う!…かと言うと、
案外そうでもなく、
P155~P164あたりに「概算での確定申告」のススメが載っていました。

● どんなケースであれ、自ら申告した場合、税務署は助けてくれるんだな…
こんな事できるんだ!…と驚きましたね。


心あたりがある方は、悩んでいないで、税務署に相談した方がいいですよ。


まとめ:税務署員だけのヒミツの節税術


あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】です。

● 経費の考え方の勉強に最適だと思います。  
→ 税務署員だけのヒミツの節税術
値段もお手頃で、新書サイズで読みやすいですよ。


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参考記事