方除けの神社を参拝で、1年の御礼と来年の祈願を…


城南宮2019.png


先日、祈願書を持って、神社でご祈祷を受けた話を書きましたが、
それが終わると、方除けの神社を参拝します。

2019年11月8日、引っ越しの時、方除けで有名な城南宮に参拝しました。
以来、その静かな佇まいに癒され、
毎年、引っ越しした季節に参拝するようにしています。

これからは、庭園は紅葉が見頃になるようです。

何度か神棚を新調した話を書いていますが、
古い神棚のお焚き上げをして頂いたのもこちらの神社です。

平日だった事もあり、七五三でご参拝の方も、おられませんでした。
何より、外国人がいなくて、ホッとした次第。。

皆さんも、神社参拝の折には、私語を慎み、静かに参拝しましょう。
※スマホは圏外にして下さい。

但し、静けさと引き換えに、場所は中心部から外れる為に
少し行きにくいかもしれません。


アクセスについての最適解


行き方は
→ 公式HPのアクセスのページ
をご確認下さい。

● 駅から、徒歩15分とありますが、これは早足で、しかも迷わなかった場合ですね^^;
「もっと掛かるでしょう!」とツッコミ入れてしまいました。。

実際は、土地勘がないと、目印になる物が特にない為、
住宅街を歩いていると、「あれ?」と、思った以上に遠くに感じます。。

※行き方さえわかれば歩けない距離ではありません。

● バスは土日は、近くに停車するようですが、
京都市内のバス移動は紅葉・桜のシーズンだけでなく、年中大変な混雑ですので
余りオススメできません。

● 最適な移動手段はタクシーです。
タクシー乗り場は、京都駅か、近鉄桃山御陵前駅前です。

※ちなみに竹田駅からタクシー3分とありますが、竹田駅のタクシー乗り場に
タクシーは止まっていません。。来る気配もなく、途方に暮れた経験が。。。
時間帯によっては、止まっているのでしょうか…。。


清めの御砂の使い方


清めの御砂の使い方2019.png


家を掃除した後、敷地の四隅に、盛り塩のように、御砂を盛るように置きます。
戸建ての場合は、直接置いて大丈夫です。
風が御砂を運び、雨で土にかえるまで、置いておいて大丈夫です。

方除けの神様ですから、通常は、お引越ししてこられた時に、撒く方が多いようですが
毎年、大掃除の後に、置くのが望ましいです。
勿論、毎年と言わず、毎月でも、いつでも、清めたいと思った時、お使いになって構いません。

マンションなど自然に土にかえらない場合は、タタキなどに、小さく切った半紙を敷き、その上に
御砂を盛って下さい。 ベランダは直接置いて構いません(風や雨が運んでくれます)

※他に、しめ飾り、門松、鏡餅、人形、ぬいぐるみ、陶器などを
清めの御砂で清めてご自宅で処分して構いません。


清めの御砂と、神札と、方除けの御札と御守りの御砂


城南宮のお砂、神札2019.png


清めの御砂は2袋、購入しました。
一袋でもいいのですが、わが家は、年に何度か、大掃除をしたり、清める事があるので、
足りないと困るので、毎年2袋、購入しています。

赤い袋に入っているのは、本来は、置きにくい場所を清める為の清めの御砂が
詰まった袋なのですが、御守りにもできます。
1年間持っていて良いそうです。
私は安眠の為、枕の横に置いて寝ています。

神札は神棚に入れます。
方除けの御札は、台所に貼っています。

引っ越しの時以外は、粗塩で代用できる事も多いかもしれません。
実際、わが家も、盛り塩を水場などに置いていますし…

でも、方除けのご祈祷を受けて以来、大掃除の後、新年の前などは、
しばらく家の4隅に、清めの御砂を置いて、とても心穏やかに過ごせているので
なくてはならないものとなりました^^

大掃除の後、清めの御砂(もしくは盛り塩)を使う事によって
「住まいを清めると、心がスッキリする」
という感覚を味わって下さいね。。 


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