満願の御札を頂いてきました


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2019年12月6日、釘抜地蔵尊(石像寺)に参拝してきました。

前回10月1日に祈願をお願いしていたので、
「満願の御札」を頂いてきました。

ぴったり2ヶ月というわけにはいきませんが、
概ね、2ヶ月毎に、参拝しています。


今回も2ヶ月の祈願を…


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祈願のお願いは、簡単で、住所氏名生年月日数え年と
祈願内容を書くだけです。
※数え年がわからない場合は、お寺の受付の方が調べて下さい
ますので、空欄で構いません。

12月に2ヶ月の祈願をお願いする時の注意事項としては、
数え年を2つ上乗せする必要がある事です!
何か、12月に数え年を増やさないといけないなんて、地味にショック(笑)

2カ月後は、年越しして(お正月を挟んで)いるので、+1ではなく、+2歳しないと
いけません^^;


祈願は最長12カ月!


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私はもうずっと、2ヶ月の祈願をお願いしていますが
遠方の方などは、最長でお願いされるのかもしれませんね。
通える場所であるなら、参拝する事で癒されますから
2ヶ月毎くらいが、丁度いいかも…

2ヶ月毎に祈願のお願いに通っていると、
さすがに覚えられてしまいます(笑)

2ヶ月毎に行くのは、ある意味、観光気分な所もありますね。
帰りにおいしい物を食べたり、
お買い物をして帰りますので。。

家族との生活の中で、神社やお寺の参拝を入れようと思うと
欠かせない事だと思います。
暑い時、寒い時、家族が揃うのは
「外食やショッピングとセット」になっているというのが
意外と重要な気がします(笑)


アクセスはタクシーが便利


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まぁ「京都市内あるある」ですが…タクシーが便利です。
バスは大混雑ですし…
特に3人とかだと、寧ろ、タクシー代の方が安いので。

地下鉄今出川駅の6番出口を出ます。
出た所は、烏丸通り(からすまどおり)で、
ここでタクシーを拾っても問題ありません。
理由は、目の前の交差点を左折して、今出川通に向かって貰えばいいからです。

タクシー乗り場はありませんので、ちょっと待って来そうになかったら、
私は、今出川通の方でタクシーを待ちます。
そこで流しのタクシーを拾って、
「釘抜地蔵へ」と言いましたが、
やはり「は?」と聞き返されてしまいました。

そこでいつも通り、
「千本今出川通を右に曲がって下さい」
と伝えました。

その運転手さんは、釘抜地蔵をご存知(思い出されたよう)でしたので
『「石像寺」と言った方が通じますか?』
とお聞きしたところ
「むしろ、その方が、わからないですね」との事でした。


タクシーで一番通じるのは?


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※前回記事で「石像寺」の方が通じるかも?と書きましたが
正式名称も通称も通じないようでした…。


それで、道案内的には何と伝えればいいのかお聞きしたところ
「1.千本今出川通を右に曲がって。
2.上立売通り(かみだちうりどおり)」もしくは「千本上立売」へ」
というのが一番わかりやすいそうです。

何しろ「千本上立売」のバス停がありますからね。
もういっそ『「千本上立売」のバス停まで』と言ってしまった方が
早いかもしれません。

いずれにせよ、通りを渡らないといけませんが、
向かい側に釘抜地蔵の赤い提灯が見えるかと思います。
(小さいので、わかりにくいですが)