10月は祈願書を書く季節ですよー!


祈願書を書く前に.jpg


早いもので、もう10月も終わりです。
そうです、来年の祈願書を書く時期になりました。

2021年の祈願に一番良い日は10月18日(日)でしたが間に合いましたか?

私は家族の日程が揃わなかったので、その日には行けませんでしたが
10月20日に行きますので、また記事にさせて頂きますね。
※追記※参拝してきましたよ!
→ 2021年の祈願書を持って、ご祈祷を受けてきました!


まず、去年の祈願書を読み返して下さい。


祈願書を書く前に、まず、去年の祈願書を読み返します。
今年は、コロナ禍のせいで、
祈願書通りに出来なかった方が多いのではないでしょうか。

ほんと「もう10月なの?今年、私は一体何をできたのか?」という感じ・・・。

私も家族旅行をしたい、などと書いていましたが
全く叶いませんでしたね。

それよりも何だか「日用品がない」みたいな…あり得ない事態で大忙し!

何だか、2020年前半はマスク不足にはじまり、次々と色々な物が買えなくなり
日用品の検索ばかりしていたような気がします。

今までは
「できるだけスッキリ暮らしたい。物を置きたくない。買い置きなんてとんでもない!」
と思っていたのですが、そんな事を言っている場合ではなくなりました。

身軽でいたいと思いつつ、日用品を数ヶ月分買い置きしていないと
落ち着かなくなり、何もなかったスペースにモノが積んである状況です(悲)

でもこの先数か月、ほぼ買い足すモノがないわけで
やっと安心できた気がしないでもありません。


願ほどき書を書きます


…愚痴めいた話はやめて本題に戻ります。

来年の祈願書を書く前に、願ほどきをしないといけません。

願ほどきとは、叶った願いを取り下げる、あるいはもう諦めた願いを取り下げる事です。
この「願をほどく」事によって、別の願いの順位を上げるわけですね。

例えば、まぁわかりやすく書くと
1.結婚したい
2.子どもが欲しい(もしくは家庭円満)
みたいな時に、結婚したのに、願ほどきをしておかないと
「結婚したい」が祈願の筆頭になるというおかしな事になります。

2番目の願いを1番に上げる為にも、願ほどき書をきちんと書くべきです。
詳しい方法は下記の記事をご参照ください。
→ 願ほどき書の文面(封筒に貼るシール)古い祈願書の処分や保管方法について


祈願書を書く前に、心の声に耳を傾けよう


祈願書を書く前に、もう一度、自分を見つめ直してみる事を強くオススメします。
本当に、またとない機会ですから!!

結局、私は、何が欲しいのだろう?
病気や怪我をしたくない、そう、健康運が欲しい。

あと、お金が欲しいと言ったって、宝くじに当たりたいわけじゃない、
お金に困らなければいいわけです。

他には?
あなたの心に引っ掛かっている事はありませんか?

家族と出掛けたいけれど、私の場合、家が完璧に片付いていないと
外出しても、ストレスが取れません。
ですから私の祈願や目標は、お出掛けよりも、家が完璧に片付いている事が
上位という事になります。

他にイライラする事と言えば、経理(笑)
他の方なら、掃除や料理かもしれませんね。。


ただの目標ではなく、願いを考えるという事


とにかく、自分が究極的に幸せになる為に、何が必要で何が不要なのか
しっかり考えて下さい。

その際「これがあれば幸せ」だけでなく「これが解決すれば幸せ」という
ストレスの元になっている物を見極める必要があります。

つまり単なる目標は通過点でしかなく、最終的な願いこそ「祈願」するべき
なのです。

「おシャレをして出かけて、おいしい物を食べて、買い物をしたい!
ああ、お金さえあれば…」
という方も、
本当にお金さえあれば、あなたは究極の幸せが手に入るのでしょうか?

ひょっとしたら、ストレスの元を断てば、そんなに「欲しい物だらけ」の状態から
脱する事ができるかもしれませんヨ。。

という事は「金運が欲しい」と願うだけでなく、
ストレスの元を断つ道を必死で考え解決していく事を並行していかないと
充分なお金が手に入っても「すぐなくなった、まだ足りない!」という事に
なりかねません。

※ちなみに「欲しい物だらけ」というのが口癖の方は金運も財運もありません、
新しい洋服を欲しがるクセに、洋服を畳まないとか、鞄の中も財布の中も
ぐちゃぐちゃになっていませんか?
モノを大切に扱わない人は散財が過ぎて金運が逃げていきます。 


何年も祈願書を書き続けて、ようやく気付いた事


祈願書を書く事は、自分を見つめ直す作業を伴います。

今さら気付いた事は
「ああ、意外と私の中のプライオリティは仕事ではなく家庭だったんだな」という事です。

でも、結局、仕事の事ばかり考えています。

だから叶う夢も仕事ばかりで、その上潔癖症で掃除も毎日したくなるので、
「もっと長時間眠ろう」と思いつつ、「イザとなれば寝ないで平気」という
自分を大切にできていない状態が続いていました。
(この状態でも動けますが、本を読んだり、スマホを見ると、目が回ります…サイテー)

そんなわけで、
6つ程度、自分の夢を考えました。

大きくは3つ。何と仕事運は6番目の願いでしたね。。
まぁ、わざわざ記事にしておきながら、来年の今ごろ、
「やっぱり、仕事の事ばかり考えてました」
って書いてそうですが(笑)

そういう事のないよう、書いて終わりではなく、
時折、祈願書を見直して、自分を何度でも見つめ直していきたいと思います。


「究極の幸せ」は、結局同じなのかも


「何があれば幸せで、何がなければストレスから解放されるか」
の両面をとことん考えましょう。

その人の今の状況、年齢、成長によって、目標や祈願が違って当然です。

お金を求める時、仕事を求める時、海外など外へ出掛ける事を望む時…

でも最後の最後は、衣食住(家庭運)にたどり着く気がしています。
衣食住が整ってはじめて、心身ともに健康で、人にも優しくでき、仕事の充足度も
あがり、結果的に色々な運が上向いていくのでは…と思っています。

祈願書を書き終わったら、是非、下記の書籍を読んでみて下さい。
私の大好きな本です。
少し前の本ですが、基本はずっと同じなので、私も捨てずに手元に置いています。





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