Kindle電子書籍の検索機能は超優秀


Kindle電子書籍の検索機能は超優秀、果糖中毒.png


私が電子書籍を好きな理由は、場所を取らないなど色々ありますが、
「検索機能が超優秀」
というのが、大変重要だと思っています。

上記で言うと、
「フルーツ」という文字を入力して「検索」をかけると
全434ページの中から、40か所、言及されている事が
一瞬で表示できます。


紙の本の方が、直感的に「たしか、本の真ん中から後半に書いてあったなぁ」と
理解できるから好きという方の意見もわかります(賛成です)が
電子書籍の検索機能の正確さには驚くばかりです。

左に言及されている箇所が表示されるので、順番にクリックしていくと、
私が最も知りたい、フルーツに関する情報を、10分程度で読み終わる事ができるわけです。


果糖中毒――19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか?




この間から、ちょっと話題になっていた
果糖中毒 19億人が太り過ぎの世界はどのように生まれたのか?
を、早速買って読んでみました。

いやー、外食しない分を果物代に回して、
私としては、これでフルーツが体に悪いってなったら絶望しかなかったわけで(笑)

読まないと気が済まなくて、
とりあえず、目次をガン見!

で、真っ先に「フルーツは体に良いのか、だけ知りたい!」って感じで、
検索したら、すぐに出て来て、理解できました。

434Pという膨大な量ですから、紙の本でフルーツへの言及ページだけ抽出するの、
マジで大変だと思いますよ。。。

そんなわけで、最も知りたい部分を知ることができて、
買ってすぐに読了したようなものです。

いや、全て興味深いので、一応、全部目を通しますけどね。


結局、みんな、同じ事を言っている。


でもパレオさんの本とか、津田先生の本と共通する部分も多く
私の中では「やっぱりね」という感じではありましたが
最初に読んだ時には、ものすごく衝撃的でした。

食の知識って、テレビでは絶対に得られないのです。
テレビの健康番組をみても、まったく役に立たない原因は、
テレビはCMスポンサーに気を遣っているからです。

ただ、これらの本の通りの食生活をするのは、お金が掛かります。
食費を削ってはいけないと言われても、
限界がありますよね。

できるだけ多くの方に、「果糖中毒」の「図17-2」の食べ物リストを買って頂きたいのですが
加工食品より高くつくので、悩ましいですね。
うちはもう確実に食費はあがりました…。


パレオダイエットの本がキャンペーンで499円!!




Kindleですと、まさかの499円です。リンク先でご確認下さい。
期間限定キャンペーン価格。




この本も私のバイブル。三冊とも読めば、共通点に気付く筈…。。


Kindle Oasisが好き!





結局、また紹介しちゃってますけど(笑)
物理ボタン(ページ送り)が素晴らしい!

あと、寝る前の読書にも最適。
まぶしくない上、通知が来ないので、普通に寝落ちできます。
スマホではあり得ないでしょう?

Kindleデバイスは「Kindle Paperwhite」で充分なのですが
私は物理ボタンのおかげで、超絶読書がラクになったので、オアシスがイチ押しなのです。。

読書が苦手な方も、食べ物(健康?)の話だったら、興味津々で読めるのでは?