■ 確定申告&お金の勉強のカテゴリ記事一覧

幸せポイ活で貯金も殖やそう。知らないと損する、ポイントサイトやアプリを経由して、Yahoo!ショッピング、楽天、Amazonで一番得する方法。

  • ホーム
  • »
  • ■ 確定申告&お金の勉強

カテゴリ:■ 確定申告&お金の勉強

つみたてNISAの勉強シリーズ~その4

一気にその気になった書籍、中野さんはスゴイ


セゾン投信の中野さんの事は、投信に詳しい方なら名前くらいは
聞いた事がある筈です。

私もつみたてNISAができる前から、セゾン投信の事は気になっていました。
気になっていたけれど、なんだか、投資信託など、遠い世界の話のようで、
手付かずではありました。

でも、つみたてNISAが開始される頃、本屋さんの一番目立つ所に置かれていたのが
中野さんの本でした。

知らずに手に取ったわけですが、
「あー、あの噂のセゾン投信の人か…!」
とすぐに気付きました。

そして
「ふむふむ。やっぱり、つみたてNISAは絶対やらないとなー」
一気に「その気」にさせられた記憶があります。


「この本を読んだら、絶対につみたてNISA、やりたくなるよ!」


ちなみに私が買っている投資信託は、セゾン投信の商品ではありません。
色々な本を読み、最終的に選んだ商品は、信託報酬などが最安値の商品です。

この本のP86~P87で紹介されているアクティブファンドは
私の買っているものより「信託報酬などが高い」ので、私は選びませんでした。

でももし「この本しか読んでいなかった」ら、
間違いなく、セゾングロバラとセゾン達人ファンドを選んでいたと思います。
(中野さんは、セゾン投信の方なので…)

それ位、つみたてNISAの魅力を余すところなく、説明されています。
すごい営業トークだなと、素直に感心します。

積立投資をした事がない私に
「これは、やらないと損する!」と焦らせる程、その気にさせてくれたたわけですから、
中野さんには感謝しています。


購入する投資信託は別がオススメですが、本はガチでオススメ!


セゾングロバラとか、本当に有名で、つみたてNISAが導入される前から
投信を購入していた方の多くが、投資していたかと思います。

つみたてNISAは、金融庁が選びに選んだ、投資信託しかありませんので、
どれを選んでも、銀行の店頭で買うよりは、ずっと良いわけです。
(殆どの投資信託が、つみたてNISAの対象から外されています)

そういう意味では、金融庁は、本当によく絞り込んだな、と思いますし、
素晴らしい仕事ぶりに、素直に敬意を表したいです。

ですから、セゾン投信を押しまくる、この本だけを読んで、
購入する投資信託を決定するのは早計ですが

● とても平易な文章で書かれている
● やりたいけど怖い、まだ迷っている方の背中を一押し!

という事から、臆病なあなたにオススメしたい書籍の筆頭ではあります。


「投資信託」という言葉を聞くのも嫌、みたいな方は一読の価値あり


つみたてNISAの勉強4.png


この本は、私が、何も知らない頃に読んだ本です。
付箋がいっぱいです。

今、その付箋の箇所を読み返すと、とても基本的な事が書かれていて
「あれ、こんな所にまで!」
と自分の無知に笑ってしまうわけですが、それ位、未知の世界だったのです。

繰り返しになりますが、
ここに掲載されている、つみたてNISAの投資信託は、
やはり少し信託報酬が高いので、私なら買いません。

でも、銘柄選び「以外」の部分、
特に、思い込みで、「投信=損する」といった、
つみたてNISAが出来る以前のイメージで、
「投資信託」という言葉を聞くのも嫌、みたいな方は一読の価値があります。


知識を増やし、納得して理解して積立投資を始めるべき


あなたの長い投資人生の中で、相場の乱高下に耐えられかどうかは
ほぼ「知識」に掛かっています。

私がここで、証券口座の開設方法と、選ぶべき投資銘柄を書いて終わると、
きっと、暴落時に耐えられないと思うのです。

納得して理解して開始すべきです。
そうしたら、今月の含み損など、今気にする事ではないとわかります。

あなたは個別銘柄に投資するのではなく、インデックスファンドに投資するのですから
短期の相場の乱れに一喜一憂する必要はないわけです。

何故、ずっと、「つみたてNISAの勉強シリーズ」を書いているかと言うと
私がたどった道だからです。
しっかり勉強したから、私は、怖くありません。
寧ろ楽しいです。

わけがわからないまま開始して、
「ぇ、何か下がってる?損してる?もう嫌だ、怖い、売ってラクになりたい」
みたいな流れで狼狽売りとか、絶対にして欲しくないので…。


投資の良書案内


つみたてNISAを始める前に読みました。
結局、選んだ投信の銘柄はセゾン投信のものではありませんでしたが、
中野さんの営業トークは素晴らしく、
投信なんて怖いなと思っていた私を一気にその気にさせてくれました。



リンク先で、Kindle版も選択できます。

つみたてNISAの勉強シリーズ~その3

株式市場は続落に見舞われています


株価が大きく下がっています。
当然、投資信託も下がっています。
日経平均もNYダウもS&P 500も続落に見舞われています。

理由は誰の目にも明らかなように、新型肺炎によるパンデミックです。

対岸の火事と思われていた時は、日本中が恐怖に包まれる中でも
米市場は意外と安定していましたが、
欧米にも感染者が広がっている…となると話は別で、一気に下がりました。

ちなみに、米国は即座に金利を下げて、何とか株価を支えようとしましたが
日本はもうこれ以上利下げできませんから、景気浮揚策が打てません。
(消費税減らせと言う方がいますが、そもそも今は消費する機運ではないので、
消費税減らしても景気浮揚しないでしょ…)

もしかしたら、現状のマイナス金利をもっと下げる…可能性もありますが
銀行が苦しみます。銀行株の異様な下げは、単純な需要不足ではなく、
これらを織り込んだものと考えます。


個別株をどのように扱うべきか


ただ、株価や投資信託が下がっていると言っても、
日経が1万円を割っていた頃を思えば、その頃に購入した株は
まだ含み益を持っている状態です。

つまり「直近の高値からは暴落しているが、特別に安いわけではない」状態です。

ですから「バーゲンセールだ、追加投資だ」と考えるのは早計です。

パンデミックがいつ収束するか読めないわけですから、
「今が底」だと思っても、2番底、3番底…となって、
何度も底割れするリスクがあります。

では、株や投資信託を買っている人はどうすれば良いか。

基本的には、今、売ったら損します。
ただ個別株と、投資信託では、決定的な違いがあります。

それは個別株はリターンが大きい代わり、リスクも大きく、
最悪倒産して紙くずになる恐れがある、という事です。
つまり、個別株をどのように扱うかは、あなた次第です。

致命的な下げや、倒産を恐れて、僅かでも利確してしまうか、
損切りするか、ホールドするか
これらの判断を自分で下すのが、個別株投資家の宿命です。

つまり、この記事でできるアドバイスはありません。


※利確=利益確定売り
※損切り=運用損の状態だがこれ以上の損失を避けて売る事
※ホールド=売らずに持ち続ける


投資信託は、絶対に売ってはいけない、積立継続を


逆に、投資信託を積み立ててきた方は、絶対に売ってはいけません。
下がっても、下がっても、売ってはいけません。
積立を休んだり、積立設定を解除してはいけません。

淡々と積み立てて下さい。

投資信託を積み立てている場合、
「①保有数量(口数)* ②基準価額」と「③平均取得価額と④基準価額の比率」
で決まりますから、
● 口数を増やす事
● 平均取得価額を下げる事
で、極めて有利になります。

つまり、下落時にも積立設定を解除しない事で、
同じ金額を積み立てているのに、沢山買える(口数が増える)
 +
安く買える(平均取得価額が下がる)わけです。

これで、③平均取得価額の安い、①投信の口数が増えます、
上記②と④の関係に当てはめてみて下さい。


つみたてNISAを受け取るのは20年後、今の乱高下は関係なし


今年初めて「つみたてNISAにチャレンジした」という方は
1月より2月、3月で、どんどん下がって不安かもしれませんが
あなたが、1本目のつみたてNISAを受け取るのは20年後です。

今の乱高下中でも何もしなくて構いません。

他にも楽天カード投資など、投信の積立設定がある方は
それを解除しないで下さい。

上がった時も下がった時も、淡々と積み立てる事をドルコスト平均法と
言います。

これは「私たちは相場を読めない」という事を認めざるを得ないからです。

騰がったからと言って、積立設定を解除すると、元金が増えませんし、
逆に下がったからと言って、怖くなって積立を止めたら、
「安い時に口数を増やす」事ができなくなりますから
積立設定を触らずに、コツコツと同額を積み立てていくという事です。

そして10年、20年後(もっと長期でもOK)に
大きな果実を手に入れられるでしょう、という投資方法です。

積立投資は、数年で手放すようなものではありませんし、してはいけません。

20年間ホールドする「つみたてNISA」が良い見本ですが、
時間を味方にして、長い年月をかけて資産形成を目指すものです。


まとめ


トランプ大統領が非常事態宣言をしました。
コロナ問題が落ち着くまで、数か月ないしは数年かかるかもしれません。

つまり、今は相場の先行きが読めません。

個別銘柄は、おしなべてお安くなっていますから、一見「買い場」に見えますが
底割れリスクだけでなく、当該企業が倒産する可能性もありますので
個別株への投資は、私には判断できかねます。
優待狙いの1株買い等なら、いいかもしれませんね(私も買う予定です)

つみたてNISAを始めとする、投信積立は、今、決して売ってはいけません。
積立設定の解除もしない事です。

尚、平均取得価額を下げる為、積立投資以外に、スポット買いをすべきか?
ですが、今の状況ではさらに下落する可能性もある為、なんとも言えません。

ただ、この間まで、14000円台だったものが10000円台で買えるのですから、
平均取得価額を下げる事には貢献します。

もっと下がった時に「買うんじゃなかった」と後悔しない自信があるなら、
買ってもいいでしょう。
(基本的には、スポット買いについては、誰も正解を言えない筈ですから
自分で判断するしかないです)

淡々と積立の継続をしましょう、とだけお伝えしておきます。


投資の良書案内


つみたてNISAの勉強3.png


下げ相場の時に、積立設定を解除したり、最悪の場合、投信を狼狽売りして
しまう方が一定数いらっしゃいます。
特に始めたばかりの方は、怖くて仕方ないかもしれませんね。

それを補うには、本当に、勉強するしかないのです。
今まで投資について、何の勉強もしていない上、何の経験もないわけですから。
殆どの人は知識と経験の両方が不足しています。

複数の本を読んで、それらの本で共通に語られている事、
それを本当に理解できた時、投信の狼狽売りの誘惑から逃れられるでしょう。



Kindle(電子書籍)の方が安いです、最新の価格はリンク先でご確認下さい。

※この本のオススメポイント※
Q&A形式で、易しい本です。
著者は楽天証券に記事を寄稿されたりしている、積立投資の達人です。

※株式数比例配分方式で受け取るとか、
つみたてNISAで商品の途中変更はできるのかとか
金融機関を変更する事はできるのかとか、
実に細やかかつ、大変重要な事が列記されています。

わからない事に殆どが掲載されている筈です。
是非お手元に置いて、ご参考になさってください。

つみたてNISAの勉強シリーズ~その2

無理解のせいで、損をする!


昔、どなたかのブログだったか、勝間和代に騙された!と書いていらっしゃるのを
見掛けました。

内容を読むと「騙されたのではなく、そのブロガーが理解していなかった」
という事がよくわかります。

「お金は銀行に預けるな」という本を読んで、投資信託を購入したら
すぐにリーマンショックで大暴落して、損をした!騙された!
というわけです。

これは完全に誤り、理解不足、つまり「勉強不足」です。

つみたてNISAができる前の話とは言え、勝間さんの本にもドルコスト平均法の説明
(相場の上下に一喜一憂せず、長期にコツコツと積立てろ)
は載っています。


相場の上下はあって当たり前、長期投資において一時的な下落はスルーせよ


つみたてNISAは、年間上限40万円の投資信託を積み立てていき、20年後譲渡益に課税されずに
「非課税」で、全額受け取れるというものです。

20年もの長い間運用するわけです。
1年目に積み立てている間ですら、相場は上下します。1月は高かったのに、2月は安くなっている
などという事がおきます。

一時的に「あれ?損してるー」となる事も頻繁にありました。
でも下ろすのは、20年後です。「今の時点」で、損している事は何の問題もありません。

上記の「勝間和代に騙された」と書いていた人は、投信を積み立てていたら、暴落が来て
マイナスになっているのを見て、慌てて売って、本当に損をして終わったのでしょう。

本当に長期投資やドルコスト平均法について理解できていたら、
そんなに頻繁に売ったり、お金があるからと言って、暴落でもしていない限り、
一度に一括で買ったりしない筈ですよ。

積み立てている最中に、暴落していたら「儲けモノ」で
同じ積立金額で同じ商品を買っているわけですから「安いので沢山買える」という事になります。

つみたてNISAだけしている方には関係ありませんが、
私なんて、暴落していたら「バーゲンセールだ!」と思って、預金を下ろして、
積立ではなくスポット(都度)購入で、爆買いしたい位です。


まぁ一喜一憂するのは自由ですが、とりあえず、積立をはじめてすぐに損をしたと思って売るなんて
最悪です。
「20年待つ覚悟」を持って下さい。


ほぼ得をする筈って??…僅かでも損をする可能性があるの!?


個別株のように「倒産するかも、上場廃止になって紙くずになるかも」というリスクは
ありません。
何故なら1企業に投資しているのではなく、沢山の企業・国・地域・商品に投資しているからです。

下がる事はあっても、紙くずになるようなリスクは全くありません。

例えば、日経平均のETFを購入したとして、日経平均は、騰がったり下がったりしますが、
0円にはならないでしょう?

どの投信を選ぶかによって、かなり差は出るので、銘柄選びは慎重に行って頂きたいですが
先ほど書いたように「下がっている時に沢山買える」わけですから、
つみたてNISAは、極めてリスクが低い投資です。

投資である以上、絶対もうかる、倍になるという事は誰も断言できません。
ですから「ほぼ得をする筈」としか書きようがありません。
20年待って、僅かでも損をする位なら、絶対安全な定期でいいよ、という方は
定期にしたらよいと思います。

私は絶対にしませんけどね。
だって「ほぼ得をする筈」だからです。
定期預金は、絶対得をするけれど、ちょっとしか得をしないし、インフレしたら寧ろ損
という商品は、この超低金利時代に選ぶべきではない、と思うからです。


納得するまで勉強しよう


私も一時的に元本割れしましたが、すぐに回復し、基本的にずっと強気相場が続いている為
「すごい!調子に乗ってはいけないから、3、4%って書いてるけど、実際はそんなもんじゃないだろうなぁ」
と、思わないでもありません。

これはやっている人しかわからない感覚です。

ただ一方で、こんなに勉強して納得して積み立てているのだから、
20年経って、
結局、398000円で2000円損してましたーとか、
400100円で100円しか増えませんでしたー。
となっても、私はそんなにショックを受けないと思います。

25本あるわけですから、トータルでは得する筈で、
「別に1回くらい、元本割れしたってしょうがない(でも多分しないw)」
と、正直、感じています。

個別株のリスクに比べたら、投信積立、中でもつみたてNISAに合格している投資信託は
リスクだけでなく、コストまで低いのです。
この程度のリスクも嫌だというなら、もう全く、投資には向いていません。

私からしたら、年率0.01%の定期預金に20年間預ける方が、
全く増えないので、余程リスキーな気がしますけどね。


リスクに弱い原因…貯金が全くないせいかも?


ちなみに、つみたてNISAをすべきでない人も勿論います。
それは、貯金が全くない人です。


銀行預金など元本保証のものを「無リスク資産」と呼びますが、
その残高に、最低でも半年~1年分くらい生活できる位は貯めましょう。

本当にお金に困っている状態で、投資というのは無謀です。
つみたてNISA自体は、無謀という言葉とは縁遠いわけですが、
貯金10万円みたいな人が始めてしまうと、相場の上げ下げに精神的に耐えられず
下がったらすぐに売ってしまいかねません(最も避けないといけないパターンです)

ですから、さきに、多少の現金を貯めておくべきです。
とは言え「つみたてNISAの恒久化制度」が整っていませんから、
遅くに始める程、非課税枠の恩恵が減っていきます。

5000円ずつでも、始められる人は始めてみましょう。

逆に言えば、リスクに強い(上がるまで待てる)相場の上下に平然としていられる人は
多少の銀行預金を持っている人と言えます。


つみたてNISAを始める前に、徹底的にドルコスト平均法について理解し納得しよう


「納得できるまで、勉強して、理解する」
「20年後の果実の為に、短期の騰落は気にしない」
「つみたてNISAのリスクも負えないなら、無リスク資産しかない」
「ほぼ得をするけど多少のリスクはあるを取るか、全くリスクはないけど得をしない方を取るか」
「貯金が全くない人は、まず貯金をする、その事で相場の上下に耐えられる」

途中解約できるとは言え、基本的には20年間売らない方がいいわけですから
すぐに要るお金でつみたてNISAを始めない方が良いです。

多少は無リスク資産を貯めておけば、急な出費にも対応でき、つみたてNISAが下がっている時に
売却する必要もなくなります。

金融用語は、最初は難しいかもしれませんが、慣れます。

大野智ファンを「大野担」と呼び、ファン自身は大野くんの事を「自担」と呼びます。
お山は「年長の大野智と櫻井くん」です。「成瀬期のビジュ」は「魔王の頃の美しいビジュアル」です。

脱線しましたが、金融用語なんて、そういうのと同じです。
本を読んでいるうちに何を指しているかわかってきます。
今まで、お金の勉強を一切してこなかったなら、理解できるまで「?」な事もあるかもですが
言葉は慣れます! 


投資の良書案内


私が読んで良かった投資関係の本をご案内します。



丁寧に説明されています。
銘柄選びはまだ先ですが、ドルコスト平均法についてしっかり理解しましょう。






たった100円ですので、併せてお読み下さい。
これから沢山読みたい方はKindle Unlimitedもオススメ、この本も対象です。
(無料お試し期間に退会すれば、お金は掛かりません)

実践編は、言葉が簡単です。併せてお読みになると、理解が深まります。
但し、つみたてNISAが出来る前の書籍なので、口座開設や、銘柄選びは、もう少しお待ちください。

つみたてNISAの勉強シリーズ~その1

今お金がなくても、お金の勉強はしましょう


今、中田あっちゃんがYouTube大学で、日本のファイナンシャルリテラシーを上げる!
と言って、企業のバイアウトのお話をしています。

あっちゃんが言ってる事は100%正しいですが、
「起業して法人化してそれをどこかの企業に売って億万長者!」
という事を、実現できるだけの能力がある人が日本にどれだけいるのか
不安ではあります。

● 「元本割れリスク」という言葉が死ぬほど嫌いな日本人
● お金の勉強を全くしていない
● お金の不安が大きいクセにお金を稼ぐ事を汚い事だと思っている
● せっかく最低賃金が上がっているのに、年収調整して扶養範囲に抑える
● 貯金の為に節約したい…でも格安SIMすら難しくて固定費削減もできない

こういう人は、あっちゃんの授業、理解できたとしても、実行出来ないから意味がない
筈です。


お金の勉強に時間を使いましょう


私のブログではマネーリテラシー程度のお話をします。

あなたがお金の事を知らないのは「お金の勉強に時間を割かなかったから」です。
ただそれだけです。

難しいとか、怖いとか言うけれど、結局は勉強する機会がなかっただけなのです。

私は、2017年頃、猛烈に勉強をしました。
それは2018年に開始される「つみたてNISA」について調べる為です。
税制など制度についてや、どの銘柄を選ぶべきかなどを勉強する為です。

元々、大学時代から個別銘柄で色んな経験をしてきて、率直に言って
定期預金しかした事がない人より、ずっと投資に詳しいです。
(投資をしていると、経済状況や基本的な知識に誰でも詳しくなるのです)


本1冊読んでも理解できないけど、読むほど怖くなくなります


つみたてNISAという新しい制度の為に、何十冊も本を読みました。
買った書籍も20冊近く、本屋で立ち読みした数もいっぱいあり、
Kindle Unlimitedでも、相当読んだ筈です。

とにかく「お金の勉強」をしない事には話になりません。

1冊読んだだけで「その気」になる…までは構いません。
でもその1冊だけで、投資先を決定するのは「大反対」です。

理由は単純で、
私は危うく、「その気」になって「投資先を決定」しそうになったからです。

ただ、もうちょっと勉強した方がいいかな?と考え、沢山読みました。
結果大正解だったと思います。私はとんでもない間違いを犯すところでしたから。

少し前の本にも良い本はありますよ、つみたてNISAが出来る前の時代でもドルコスト平均法を
推奨している本は沢山ありました。

つみたてNISAとiDecoの違いなど、学ぶ事はいくらでもあります。
ただiDecoの話をここに書いてしまうと混乱の元ですので、
まずは、つみたてNISAのご説明をしていきたいと思います。


沢山の情報源を持とう


2018年の開始当初は、そもそもつみたてNISAの仕組みを理解できていない人も多く
間違った情報も結構ありました。

私は「最低5冊の本を読んで下さい」と書いた記憶がありますが
私自身は何十冊読んだかわかりません。

本代も掛かりますから、5冊程度は…と書かざるを得ませんが、
本当の本音を言えば「可能な限りいっぱい読みましょう」と言いたいです。

読んでいくうち、独特の金融用語も理解できるようになります。
その事が実際持っている金額より武器になります。
金融リテラシーを育てるとすれば、本代など安いものだと思う位です。

沢山本を読んで、楽天証券やSBI証券のサイトを読み、
最終的に投資ブロガーの記事を読みました。
専門家と実践者の話、両方読んだ方がいいです。

本の情報は「万人の最適解」であって「あなたの最適解」とは限りません。
本は、投信の極意を丁寧に書いてはあるけど、銘柄情報が古い場合もあります。

逆にブログの場合は、そのブロガーの経験した事しか書けません。
身銭を切った最新情報ですが、制度情報が間違っている可能性もあります。
沢山の情報源を持つ程、理解が深まります。


騙されない為の理論武装


投資信託の購入には、2種類の、騙そうとしてくる人がいます。
一人は
「投資なんか危険だから止めておけ」と言って、あなたのチャンスを奪う人

もう一人が
「これはお得です」と言って、無知なあなたにつけこんで、手数料の高い投信を
売ろうとする人です。

あなたのチャンスを奪う人は、
自分自身が不勉強なのか、あなただけをお金持ちにさせたくない人(自分は投信を買うお金がない人)
か、政府は年金が払えないから国民に投資のような危険な事をさせようとしていると吹聴する人
もしかしたらそういう本を書いて、印税を稼いでいる経済評論家かもしれません。

(私はそういう人の本も読みました。ちなみに、その本を書いている本人は投資をやっています、
自分は大金持ちでしょう。そんな人の話を鵜吞みにしてはダメです)

手数料の高い投信を売ろうとしてくる人は、平たくいうと、対面販売の銀行員などです。

つまり投資信託を購入する場合は、「ネット証券で自分でつみたてNISAを購入すれば良い」わけです。

あなたのチャンスを奪う人も、あなたに手数料の高い商品を売ろうとする人も
結局はあなたの「無知」につけこんで来るわけです。

フリダシに戻りますが、結局、あなたが知識を持つ=お金の勉強をするしかないわけです。


つみたてNISAは金融庁が選びに選んだ投資信託である


つみたてNISAは、年間40万円の非課税投資枠の範囲で、投資信託を購入できます。
毎月33333円を12回で、枠を使い切ってもいいですし、
毎月10000円で、ボーナス月に増額してもいいですし、
任意の月に、一括投資も可能です。

40万円の枠を使いきれなくても構いませんが、非課税枠は繰越せないので、
余ったら、また翌年の40万円の枠の範囲で投信を購入します。

ちなみに、つみたてNISAで買える投資信託は、金融庁が厳選の上にも厳選しています。
・販売手数料はゼロ(ノーロード)
・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
・信託契約期間が無期限または20年以上であること
・分配頻度が毎月でないこと
特にこの4つが重要です。

銀行の店頭で、普通に投信を購入すると、買った瞬間にお金を取られます。
それが販売手数料です。
その上、もっと利回りの良いのに買い替えませんか?と言って、
別の商品に切り替えると、また販売手数料を引かれます。

銀行店頭で、つみたてNISAを積極的に案内しないのは、銀行の手数料収入がなくなってしまうからです。
そして、そういう販売手数料の掛かる投信は、つみたてNISAの対象外だからです。


つみたてNISAは、利益に税金が掛からない!


40万円を20年間、合計800万円の非課税枠( →今後5年延長され、1000万円まで)
とは、一体どういう意味かわかりますか?

1. 年間40万円まで、つみたてNISA口座で積立で投信を購入します。
2. 20年間非課税運用できます。
3. 20年経過後、40万円+利益(譲渡益)をそのまま受け取れます。利益に税金が掛かりません
4. 来年も年間40万円の非課税枠の範囲で積立投資をします。
5. 20年後、利益に税金が掛からず、全て受け取れます。
…つまり、1から3の繰り返しです。

※40万円を積み立てたばあい、年利4%で20年後倍の80万円となります。
(利回りはその時によって違います)
この場合、40万円に対して課税がないので、丸々80万円を受け取れます。


つみたてNISAの非課税期間20年間の図表(金融庁).png


これを2018年から始めた人は、2037年まで積立開始でき
20年後の受取は、2037年~2056年まで毎年です。

恒久化案はまだありませんので、早く始めないと、既に丸2年分は終わってしまっています。


つみたてNISAが5年延長される!


※今月に入って、つみたてNISAが5年延長されました。
今から始めても、23年間は非課税枠が貰えます。
そして2018年から始めていた人は25年間非課税枠が貰えるので、1000万円となります。

利回りは確定ではありませんが、20年間持ち続けて損をする確率は極めて低いです。
買ってすぐに値下がったと言って、一喜一憂してはいけません。
20年後に結果が出るわけですから。

ちなみに、iDecoのような年金ではないので、つみたてNISAはいつでも解約できます。
但し、解約した分はもうその分の非課税枠は使った事になるので、
できるだけ20年間持っていた方が得、という事になります。

最近「つみたてNISAが5年延長」というニュースが入ってきましたが
25年間運用という意味ではなく、運用は20年間です。
25本の非課税枠が貰える、という事です。

長くなったので、続きは次の記事で…。


投資の良書案内


私が読んで良かった投資関係の本をご案内します。




※書店で買うと¥1540ですが、電子書籍ですと、693円!
値上がる前に、是非ゲットして下さいね。

note・noteプレミアムの領収書を発行する方法とサポートについて

noteの領収書を発行する方法


領収書を発行したい

1. WEBブラウザからnoteにログインする

2.プロフィールアイコンをクリックする

3. [アカウント設定]を選択する

4. 上部のタブの[購入履歴]をクリックする

5. 領収書を発行したい商品を購入した年月を選択する

6. 領収書を発行したい商品名の横の[領収書]をクリックする

*「noteプレミアム」の領収書は発行できません。
クレジットカードの明細をそれとしてご利用ください

*サポートいただいた代金は領収書の発行ができません。

cite:領収書を発行したい


noteの領収書が発行可能に!


当初は領収書が発行できなかったのですが、いつの間にか、発行できるように
改善されて、とても便利になりました。

でも、毎回、発行方法を忘れて検索する羽目になるので、自分の備忘録に、と
記事にしました。

「年月」を選択って言うのが、地味に面倒ですが、まぁ今年は数が少なかったので
すぐ終わりました。。

注意点としては、noteの閲覧は、圧倒的にスマホのアプリを利用されていると思いますが
領収書を発行したい場合は、アプリではなく、WEBブラウザって事くらいですかね。


noteプレミアムって何?…


「noteプレミアム」の領収書は発行できません…
という言葉を読んで、「(; ̄ー ̄)...ン?いつの間に、プレミアムなんてできたの?」
と思い調べてみました…。

でも、私には、全く関係なかったです。。

「noteを投稿する方」がより便利に…という感じの内容でした。

予約投稿できるとか、販売価格の上限アップとか…
まぁ、投稿で売り上げが出ている方は、利用をご検討下さい、という事で。


サポートいただいた代金…って何?


noteを購読している方なら「サポートする」というバナーを
目にされた事もあると思います。

つまり、寄付ですね。
これはクレジットカードで領収書の代用を、とも書かれていないので、
経費では落とせないのかもしれませんね。

私、サポートするって、やった事ないのですが…。
(そもそも無料のnoteを購読していないので…)

でも、勿論、有料記事にでも、サポートする事はできますよ。
「これ、値段以上の価値あるなー」とか、応援したり、
お祝い事があったら、プレゼントのつもりで、サポートしたり。。

プレゼントや応援(寄付)なので、経費は無理だと思いますが
…気になる方は、ご自身でお調べ下さい。


まとめ:noteの領収書発行は使いやすい方です


noteは、有料記事の領収書の発行という意味では、使い勝手が良い方です。

ドワンゴ(niconico)と大違いですよ。。
niconicoと言っても、動画ではなく、ブロマガの場合、
カテゴリとしては、メルマガと同じで、それはnoteも同じです。
(実際、パレオチャンネルは、メールでも送ってきます)

サブスク使い過ぎなので、
niconicoは整理(メンタリストDaiGoのも長く入っているのですが)しようかしら。。

サブスクより、単発の有料記事をいくつか買って、余りに買ってしまうサービスが
あれば、それに加入すればいいんですよね。。

とりあえず年明けからは、
News Picksに登録したいな、と考えています(また、サブスクじゃないか!!)

念の為に確認したところ、News Picksは、領収書の発行が楽そうでした…ホッ。
→ News Picksの領収書を発行する方法

とは言え、今年は、去年より2万円くらい、新聞図書費が減りました。
まぁ、後2ヶ月弱あるので、結局去年と変わらなったりしてね^^;

最近の記事

    ※3か月以上更新がない場合、外させて頂きます。
    ブログを再開後、ご連絡下さい。

    過去ログ
    2020年03月(11)
    2020年02月(8)
    2020年01月(9)
    2019年12月(7)
    2019年11月(12)
    2019年10月(12)
    2019年09月(5)
    2019年08月(1)
    2019年07月(3)
    2019年06月(7)
    2019年05月(16)
    2019年04月(2)
    2019年03月(16)
    2019年02月(15)
    2019年01月(11)
    2018年12月(8)
    2018年11月(19)
    2018年10月(8)
    2018年09月(4)
    2018年08月(2)
    2018年07月(16)
    2018年06月(10)
    2018年05月(10)
    2018年04月(4)
    2018年03月(8)
    2018年02月(10)
    2018年01月(7)
    2017年12月(20)
    2017年11月(21)
    2017年10月(19)
    2017年09月(19)
    2017年08月(7)
    2017年07月(11)
    2017年06月(16)
    2017年05月(21)
    2017年04月(14)
    2017年03月(11)
    2017年02月(33)
    2017年01月(17)
    2016年12月(8)
    2016年11月(14)
    2016年10月(13)
    2016年09月(16)
    2016年08月(19)
    2016年07月(14)
    2016年06月(17)
    2016年05月(9)
    2016年04月(15)
    2016年03月(22)
    2016年02月(23)
    2016年01月(19)
    2015年12月(15)
    2015年11月(13)
    2015年10月(29)
    2015年09月(40)
    2015年08月(14)
    2015年07月(16)
    2015年06月(18)
    2015年05月(14)
    2015年04月(22)
    2015年03月(25)
    2015年02月(18)
    2015年01月(8)
    2014年12月(18)
    2014年11月(17)
    2014年10月(24)
    2014年09月(23)
    2014年08月(16)
    2014年07月(6)
    2014年06月(17)
    2014年05月(8)
    2014年04月(16)
    2014年03月(11)
    2014年02月(11)
    2014年01月(7)
    2013年12月(10)
    2013年11月(5)
    2013年10月(9)
    2013年09月(5)
    2013年08月(15)
    2013年07月(6)
    2013年06月(10)
    2013年05月(10)
    2013年04月(6)
    2013年03月(11)
    2013年02月(12)
    2013年01月(48)
    2012年08月(5)
    2012年07月(6)
    2012年06月(2)
    2012年05月(6)
    2012年04月(10)
    2012年03月(11)
    2012年02月(9)
    2012年01月(7)
    2011年12月(13)
    株取引用語
    ★ ネットショッピングで得するサイト ★

    ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン★ポイントタウンの説明★
    ポイントタウンは、2020年大注目の老舗ポイントサイト!ゲーム・お買い物・カード発行で最高還元連発。


    ポイントインカム ★ポイントインカムの説明★
    高還元+ボーナスポイント等オマケがいっぱいの大人気サイト!キャンペーン多数!当ブログから登録で最大350円貰える

    ★ 改善続き、太っ腹お小遣いサイト ★

    その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス★ハピタスの説明★
    ハピタスは、超高還元で初心者さんも利用しやすい親切設計。7日以内の広告利用で400P!


    サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ★ちょびリッチの説明★
    ちょびリッチは、ユーザー目線が嬉しい!無料ゲーム・ショッピングで貯まるポイントサイト

    Copyright © Amazonギフト券・Tポイントを貯める方法 All Rights Reserved.

    テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます