叔母が知らない大野智の魅力…
先日、叔母に会った時、「嵐の誰が好きなのか?」と聞かれました。
私は、少しモジモジしながら
「大野智くん!」と答えました。
叔母は
「こういう人がいるから(芸能界で)やっていけるのか」
と感心?していました…。。
私は思わず、
「バラエティではボーッとしているけど、大野くんは、歌もダンスも
ものすごく上手い! ライブのソロ曲とか聞いたら、驚くよ!」
と言いました。
叔母は「そうなんだ…」とすごく驚いていました。
大野くんも悪いんだよ…(〃_ _)σ∥イヂイヂ…
大野くんは「ギャップ萌え」と言うか、普段はぼんやりしているのに、
イザと言う時、抜群の運動神経を発揮したり、
驚くほど、美声だったり、キレキレのダンスパフォーマンスを見せてくれます。
でも、それは、テレビでは余り発揮されません。
5人で踊る時、自分だけ、高くジャンプする事もできないでしょうし、
5人で歌う時、自分だけ、声量無視で、声を伸ばし続けるわけにもいかないのは
わかります。
でも、嵐ファン以外はライブDVDなど観ません。
普通の人は、テレビが全てです。
大野くんが「嵐はよく踊っている」と言っていた
大野くんがテレビガイドのインタビューで
「嵐は、踊っている方」だと語っていました。
確かに、メンバー全員が既に30代だと言うのに、
殆どの楽曲に、結構な量のダンスが入ります。
テレビで1曲、披露するだけでも息切れしそうなのに、
ライブ中、あの量のダンスを踊っているのは、本当にすごい事だと思います。
でも、あまりダンサブルな曲だと、じっくり詩を聴いて貰えず、
代表曲になりにくいのかもしれません。
ダンサブル+ラップは、聞き取れないのかも…
裏を返せば、嵐は、バラードが少ないです。
もしかしたら、全ての年代の人に受け入れて貰うには、
バラードの方が、じっくり聴いて貰えて、歌詞も覚えて貰いやすいかも。
桜井くんのラップとか、
メッセージ性がとても強く、ファンは何度も歌詞を読み返しますが
ファンでない人は、ラップの歌詞をチェックしたりしてくれるのでしょうか。
ダンサブル+ラップが組み合わされば、
上の世代に行くほど、何を歌っているのか、聞き取れないかもしれません。
タイトルが横文字なのもいけない?
私の母は、嵐のファンです。
私が嵐の話しかしないから(笑)
私が、嵐の曲を一日中、聴いているから(笑)
でも母は、嵐の楽曲の名前を余り知りません。
嵐の場合、カタカナすら少なく、英語表記の曲名ばかりなので、
余計に覚えにくいようです。
良く考えたら、SMAPの代表曲、「世界に一つだけの花」も「さかさまの空」も
「夜空ノムコウ」「らいおんハート」なども、曲名が日本語で、バラード調です。
バラード調になると、嵐のダンスが見られない…
最近ずっと「嵐も代表曲を持って欲しい」と記事に書いています。
あの、すごいダンスを踊る大野智が…嵐のリードボーカルである大野智が…
私の叔母にバカにされている!…というのは、少なからずショックだったのです。
でも(曲名が日本語になるのは構いませんが)
バラード中心になると、もう嵐は、あんなには踊ってくれないんだろうな
と思うと、やはり、個性が死ぬと言うか、寂しい気もします。
贅沢を言うようですが、結局は、
ダンサブルでありながら、国民みんながサビを歌えるような代表曲を
持って欲しい…という事になりますね^^;
嵐はテレビで、全力で歌って欲しい…
あと…
大野くんのキレキレのダンス、テレビで披露して欲しい。。
ほんと大野くんのファンは
「大野智の魅力は有料でないと味わえないのよ~」なんて
優越感に浸っている場合ではないのかもしれません。
せっかく練習した、ダンスメドレーをテレビで披露できないような状況(投票で)
を、もう作るべきではないと思います。
一番の武器である、踊れて、ソロが美しい嵐の魅力を
ライブだけでなく、テレビでももっと沢山披露して欲しいです…。。
週刊TVガイド 2014年10月31日号
大野くんがどの雑誌で「嵐って結構踊っている」って語っていたかなぁ…と
思っていたら、「週刊TVガイド 2014年10月31日号」でした。
もうメーカー在庫切れで、普通では手に入りません。
いくつか、Amazonで出品されているのを見つけましたので、
値段がお安い物を探せるように、下記にリンクを貼っておきますね。
週刊TVガイド 2014年10月31日
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見て頂いたらわかりますように、表紙も大野智くんの特集号です。
ニューアルバムの巻頭インタビューだけでなく、
高品質&超厚紙フォトブック(カラー+インタビュー)の写真が
とにかく、素晴らしいクオリティです♪






