捨てられなかった本…
食器棚より大きな本棚を処分しました。
「もう手に入らないかもしれない」と思う本まで捨てました(ぇ)
それでも捨てきれなかった書籍が、まだあります。
一つは「吉十」です。
これは、吉井和哉さんソロ10周年に出されたフォトブックです。
本人のインタビューや、写真だけでなく、
綾野剛、山田孝之くんのメッセージ、スタイリストさんの談話など盛り沢山。
中でも、
ユーミンとの対談はすごくて、吉井さん、全て見抜かれているような…(笑)
吉井さんは、SPRING TOUR のDVDが一番好きらしい
イエモン時代の、PVの話や、歌詞の話…も多数掲載。
文章を読んでいるだけで、PVが浮かびます。
色々思い出すと、
私もこの文章書いているだけで泣きそうになります^^;
記憶の中の吉井さんは、余りにも美しく、セクシーで。
人は変化しますから、
過去のインタビュー内容に執着してはいけないとは思いますが。
ただ、その時の衣装の事、どんな精神状況であったのかを
本人の言葉で語られるのは、何だかドキドキします。
あと、
吉井さん自身が「SPRING TOUR [DVD]
勿論、持っているので
「DVDを観たい!」という禁断症状が出てしまいました。
吉井さんが真鍋さんと…。。
実は、吉井さんが真鍋さんとお付き合いされてから、DVDを
観ていません、最近になるまで、楽曲すら聴いていませんでした。
「オトナゲない」「そんなのファンじゃない」と言われても結構です。
秘めていて欲しい部分まで、
真鍋さんが全て明かしてしまわれるので…。
お二人の交際が発覚した当時、真鍋さんは朝の生番組で
「コレは、まだです」と、
手でお腹を膨らませて、妊娠を否定されました。
びっくりしました。上品さに欠けると思いました。
いくら、吉井さんのファン層が大人とは言え、あのシーンは
吉井さんの女性ファンを傷つけました。
私なんて、反動で嵐のファンになった位(世界観が真逆…)ショックでした。
※もう真鍋さんの事は消化できています。
ようやく、吉井さんの楽曲を聴けるように…
地元近辺だけでなく、新幹線でライブを見に行く程でしたが、
(軽めの追っかけですね(笑))
以来、吉井さんのライブ映像を見るのも辛くなったのです。
でも、この間、久しぶりにメロメを聴きました。
寒い季節に私がよく聴いていた曲です。
このままじゃ君のこと 忘れられない
半分溶けた雪だるま そんな感じさ
小雪が舞う季節に、これを聴くと、切なさで胸が締め付けられました。
最近は、嵐の曲ばかりで(失恋の曲もありますが)
基本的には明るい曲が多いので、暗くならないんですよね。
(私は、モロに、その時、聴いている曲に影響を受けるタイプです)
切ない曲も時々聴きたくなる
暗い曲を聴くと、やはり、心は乱れますよ。
忘れた筈の人を思い出したり…。
ブログを書くようになってから、基本的に忙しくて、
物思いにふけるヒマもないわけですが、
数年ぶりに、曲を聴いただけで、
一気に、思春期みたいな気分にさせてしまう…
やはり楽曲のチカラって、偉大だと思います。。
私はできるだけ明るく生きていたいので、嵐の曲でいいのですが、
本当に、時々…
忘れていた、甘い痛みを思い出させるような、
吉井さんの楽曲も、無性に聴きたくなりますね。
それはそれで、心地良いな、と思います。






