年金ヲタになってしまいました。
私は、死ぬ前の日まで、働いている気がするんです。
だから「年金より自分で稼いだ方が早い」と思っていたのですが、
確定申告をするようになって、節税に興味がわきました。
社会保険料控除は100%認められる上に、最も簡単だとわかりました。
気が付けば、結構な年金ヲタですね(笑)
わかる範囲で書いてみます。参考になりましたら幸いです。
社会保険料控除は最強の節税方法
- 国民年金 → 2年前納すれば1か月分くらい割引。
- 国民年金付加保険料 → たった400円支払うだけで2年で元が取れます。
- 年金追納 → 学生時代・フリーター・独身時代などの理由で支払っていない分
- 任意加入制度 → 60歳から65歳まで、年金増額を目指せる
- 年金受給の繰上げ・繰下げ → 少ない額を早くから貰うか、後で沢山貰うか
+
● 小規模共済 → 個人事業主は、最大で月7万円*12回
● 確定拠出型年金 → 対象者のみ・国民年金第一号の場合、最大月68000円*12回
● 国民年金基金 → 確定拠出年金と合算で月68000*12回まで
● 国民健康保険 → 去年の収入-経費
今回は、5つ目までを記事に記載します。
1.国民年金について
● 国民年金は毎月納付する方法以外に、保険料が割引になる「前納制度」があります。
2年前納、1年前納、半年前納、早割(当月末)です。
当然、2年前納が一番安く、一か月分くらい割り引かれます。
但し「今年、赤字かも」…という年ではなく、
黒字確実な年に払うと、社会保険料控除をフルに使えてお得です。
(尚、前納制度利用は、2月末までに、手続きの必要があります、半年前納なら間に合います)
→ 国民年金前納割引制度
● 早割というのは、本来年金は翌月末払いなので、4月分が5月末に引き落としされるのですが
早割は当月末(4月は4月月末)支払いにするだけで、年間600円お得です。
2.国民年金の付加保険料について
● 付加保険料は、国民年金を支払っている方だけが加入できます。
● 毎月わずか400円追加するだけで、2年で元が取れる、超お得な制度です。
● 付加保険料だけを支払う事はできません。
● 国民年金基金に加入している方は加入できません。
※恐らく国民年金に加入したいと言っただけで、付加保険料を払うと得だと
説明があると思いますが、なかった場合、自分から払いたいと言って下さい。
こんなに簡単に加入できてお得なものはないので、絶対オススメです。
→ 付加保険料について
3.年金追納について
● 学生時代、年金を支払っていない方は多いのでは?
せっかくブログで稼いだのですから、この分だけでも支払った方がいいですよ。
→ 学生納付特例制度
● 社会に出てからも、会社の社会保険に入れない時期があった方(アルバイトなど)
転職活動中に、免除申請をして免除して貰った人など、
よく考えたら、満額支払えていない方って、結構多い筈です。
特に女性の受給金額は低いです(平均で月5万円です)
老後、働けなくなってからの、受給額、数万~数千円の差は大きいですよ。
→ 年金追納について
4.年金の任意加入制度について
ちなみに、国民年金の、追納期間を過ぎてしまっている方は
60歳から65歳までは「任意加入制度」で国民年金を支払う事ができます。
25年支払っていない人が対象と思われがちですが、
満額(40年間)貰う為でも、加入できるのです!
でも60代では収入が落ちている場合もありますし、今、年金保険料にお金を回せる人は
余裕があるうちに追納の方がいいでしょうね。
とりあえず、60歳以降でも、支払えるという事だけ覚えておいて下さい。
→ 任意加入制度について
5.年金受給の繰上げ・繰下げ
年金の受給繰上げとは、
65歳より早めに受け取りたいという申請です。
早めに貰う分、減額幅が半端じゃないです。
病気など、どうしようもない事情がある場合を除き、おすすめできません。
逆に、65歳より、遅めに受け取る事を「繰下げ」と言います。
たった67000円しかないと思っていた、国民年金ですが、
70歳まで、受給を繰り下げしたら142%…つまり、95140円…!!
→ 年金を繰上げした場合・繰下げ請求と増額率
これに厚生年金とか、厚生年金基金(←3階建部分)
確定拠出年金とか、小規模共済とか、色々足せるのです…。
まとめ:老後貧乏にならないためのお金の法則
仕事を辞めるという事は、継続収入を失うという事です。
つまり、老後リスクを回避する、最善の対策は「働く事」です。
60歳や65歳を「老後」と呼ぶのは早すぎると思います。
短時間でもいいので、頑張って、70歳くらいまでは働きましょう!
心配しなくても、殆どの人は、自分が思っている以上に長生きします。
寧ろ、長生きし過ぎるから、貯金が枯渇しないか、不安なわけで。
まぁ私は、いくら年金貰っても、働いていそうな自分が怖いですけど…(笑)
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