10月に祈願書を持って神社でご祈祷を受けてきました。
「来年の祈願は、11月24日までに、祈願書を持って神社参拝を」
…という記事を何度も書いていますが、
去年の私の記事、覚えていらっしゃいますか(笑)?
去年、「神社参拝だけでなく、来年はご祈祷を受けたい」と書きました。
記事にUPするのが遅くなりましたが、
今年は、念願叶って、家族で、ご祈祷(正式参拝)をして頂きましたよ。
できるだけ、きちんとした服装で参拝する。
雲一つない、真っ青な空の下、薄手のセーターでも汗ばみそうな体感温度でした。
でも「できるだけ、きちんとした服装で」という、教えを守って、
スーツを着てご祈祷を受けました。
私は例年、年に2回、ご祈祷を受けます。
1度目はお正月で、2度目は7月です。
でも、今年から、10月(祈願書を書いた時)も、正式参拝をする事にしました。
10月は、七五三にはまだ早いので、参列者は少なめでした。
ご祈祷を受ける人しか入れない場所まで、神域に近づけます。
やはり正式参拝の特別感は、感動ものですね。
神職の方や、他の方の振る舞いを学ぶ良い機会
ご祈祷を受ける事そのものが、勉強になる…と感じました。
祝詞の奏上が終わった後、御玉串を捧げて、参拝するよう促されます。
その時、私の前で、受けていた方は、
参拝後、正面を横切る際、お辞儀をされ、絶対に神様にお尻を向けませんでした。
神職の方がこういう動きをされるのは何度も見ていますが
一般の方で徹底できている人は少ないです。
私もコパさんの本などで勉強した、柏手の打ち方(音で慣れているかわかるそうです(笑))で
一生懸命、お参りしました。 ここ最近で、一番良い音が出ましたよ^^
お神酒とお下がりを頂いて、本殿から出た時(本殿内では私語は控えます)
私はいつも「厄が落ちたのがわかる」と書いていますが、
モヤッとしたものが取れたというか、ものすごく、心がスッキリ!!したのを実感しました。
正式参拝できた満足感と感謝でいっぱい!!…でした♪
肩出し、ジーンズNG。防寒具も控え目に…
あと、一緒に参拝した方で、惜しい方がいらっしゃいました。
一人は、肩が丸出しの服装だった方。
神社に参拝する際も、こういう服装は避けた方がいいわけですが、
いくらなんでも、本殿内であの服装は良くないですね。
もう一人は、ジーンズだった方。
肩出しの衝撃ほどではありませんでしたが、ジーンズも避けて下さい。
私が、その方に直接教えて差し上げる事はできません。
神社によっては、本殿内に入る際、真冬でもコートを脱ぐように注意される事も
あります。(寧ろ、注意してくれる神社は、知らなかった人にはありがたい筈です)
今回参拝した事で、その人が、他の方の服装や振る舞いを見て
「次回からは気を付けよう」と思われたなら、今回の参拝が良い勉強になった筈です。
参拝を無駄にしない為に…
全く、気付いていない、何も感じない、今後も気にしない…という場合、
「せっかく、高いお金を払ったのに、何も変わらないじゃないか~!」と
文句を言って終わるのでしょうか…。。
ちなみに、失礼な服装・態度や身勝手な願い事をしても「なかった事にされる」
だけで、神様はバチを当てたりなさらないそうです…。
でも、参拝自体が「なかった事になる」のは勿体ないですよね。
神道は、教典があるわけでもないで、
参拝した事で、自分で感じる、学ぼうとする(本を読んだり、詳しい人に聞いたり)
するきっかけになったなら、それでいいと思います。
私も、最初からできたわけではなく、7月の参拝時など、余りの暑さに
少しラフな服装の事もありました…。
来年からは、猛暑日でも、礼を失しない服装を心掛けたいと思います。
祈願書を持って神社を参拝する方法・まとめ
● 願ほどき書1通を書く → 願ほどき書はすぐに処分
● 同じ内容の祈願書を2通書く
● 書いた祈願書を持って神社を参拝する(ご祈祷はできれば受ける)
● 参拝の際は服装に注意する
● 境内では私語は最低限に
● 参拝作法を予習、正しい参拝をしている方を観察
● 祈願書は1通を神棚(もしくは引き出しの中)、もう1通は常に携帯する
● 作法でわからない事は神社で聞いたり、書籍を読んだりして次回の参拝にいかす。
● 神社へ献酒をしたい方へ・作法や熨斗袋の書き方など解説
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在庫僅少ですので、中古品しかないと思います(私も中古品を購入しました)が
参拝の作法だけでなく、色んなお話しが聞けるので、
本で読むより、絶対、勉強になるので、おすすめですよ。
京都の世界遺産や上二十二社などをめぐりながらなので、映像を見るだけでも楽しいです。
内容も、決して難しくはなく、コパさんの陽気な人柄で、易しく説明して貰えます。
開運! Dr.コパのパワースポット神社 / 趣味教養 |






